土屋俊 言語・哲学コレクション(著作集) 公式サイト21世紀の言語学、哲学、情報学、図書館学を志す人々必読のコレクション
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| 【全巻の目次と概要】 L【書評:new!】 |
【土屋俊 書き下ろし序文】 | 【関連資料・誤植訂正】 | 【ネットでの購入】 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 【社長コラム 著作集の悦楽】 | 【著者プロフィール】 | 【著者人物紹介】 | 【コレクション広場(掲示板)】 | |||||||||||||||||||||||||||||
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【新着情報】
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| ▼ 待望の第5巻『デジタル社会の迷いと希望』が刊行! 詳細はこちら 11年08月24日10時37分 |
| ▼ コラム追加 社長コラムアップ! 第14回 続・新時代教育のツボkyoikuj.comの現在 10年11月17日13時47分 |
| ▼ コラム追加 社長コラムアップ! 第13回 新時代教育のツボkyoikuj.comの現在 10年10月19日13時45分 |
| ▼ コラム追加 社長コラムアップ! 第12回 著作集の停滞と輝き?言語哲学コレクション第5巻の現在 10年09月27日11時36分 |
| ▼ コラム追加 社長コラムアップ! 第11回 よくわかる生物多様性シリーズの刊行 10年08月12日16時51分 |
| △ 過去の新着情報一覧 [▲Google上位検索クエリ(検索順位)] |
| 【第14回】 続・新時代教育のツボkyoikuj.comの現在
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さんどゆみこ 胃ろうの父親を介助する日々が続いているが、ネットのおかげで何とか情報弱者にはならずにすんでいるらしいのは有り難い。それにへその緒よりも大きく腹の真ん中に開いている胃ろうの穴からは、その人の生年、1916年の風景がのぞけるような気がしている。なんと第1次世界大戦のさなか、レーニンが「帝国主義論」を書い……[つづきを読む] |
| 【第13回】 新時代教育のツボkyoikuj.comの現在
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さんどゆみこ 街を歩いていると、あれれ・・・と、意外な感じがするような出来事に出合うことが多くなった。少し前までちょっと贅沢な気分を味わえたレストランがお得なメニューに変更されていたり、だれでも気軽に入ることができたデパートの1階が欧米高級ブランド店の仕切りだらけになっていたりする。 やはり世の中変わって来……[つづきを読む] |
| 【第12回】 著作集の停滞と輝き?言語哲学コレクション第5巻の現在
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さんどゆみこ 昨年(2009年)10月に第4巻を刊行して以来もうすぐ1年がたとうとしているが、「第5巻 デジタル社会の迷いと希望」は難航している。そのため所収論考を読みたいと思う人々が結果としてアクセスしにくい状況が生まれているのは著者の責任であるが、出版社も傍観しているわけではなく、以下のように打開策を提案して……[つづきを読む] |
| 【第11回】 よくわかる生物多様性シリーズの刊行
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さんどゆみこ 中身はスミ1色かせいぜい2色刷り、カラー4色刷りといえば、表紙・カバーくらいなのが当社の書籍であるはず。なのに9月24日発売の『よくわかる生物多様性1 未来につなごう身近ないのち』中山れいこ著はAB版56ページ全部が4色カラ―刷りで、なんと分類番号は図鑑となっている。 このような企画が門外漢の……[つづきを読む] |
| 【第10回】 デジタル社会の迷いと希望―――実践編
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さんどゆみこ 土屋俊コレクションの第5巻刊行が待たれるなか、童画・つぶやき・えほん塾ウェブサイト http://www.ehonj.com/ がオープンになった。えほん塾とはいえ、講師が手ほどきをしてくれるわけではなく、 ・イラストとテキ……[つづきを読む] |
| 【第9回】 ゲームの一手としての語 『なぜ言語があるのか』土屋俊
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さんどゆみこ ゲームの一手としての語 『なぜ言語があるのか』土屋俊 お盆休みを過ぎて、土屋俊言語・哲学コレクションは(3巻をジャンプして)4巻が校了となった。 今回から編集を若手に任せて私は気楽な立場からの参加である。 序章で著者は「言語哲学は終わった」と表明している。そのように哲学的問題……[つづきを読む] |
| 【第8回】 グーグル、大学、出版業の明日
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さんどゆみこ グーグルのブック検索が出版業界、著作関係者に大きな波紋を投げかけています。一方ローカルな話題でも、著名な国文学雑誌の発行元が大手出版社に業務統合されたり、半世紀以上続いた別の国文学雑誌が休刊されるなど、昨日と同じような今日、今日と同じような明日を願う普通のわれわれには受け入れがたい事態が進行している……[つづきを読む] |
| 【第7回】 21世紀の哲学 〜土屋俊『心の科学の可能性』〜
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さんどゆみこ 土屋俊 言語・哲学コレクションの第2巻を校了にした。デザイナーのスズキさんはカバーの色を、目の覚めるようなエメラルドグリーンに決めた。若葉の季節だからである。第1巻の刊行から5ヶ月後、季節は移ろっていたのである。第2巻は『心の科学の可能性』、哲学出身の著者にとっては、自身の学問遍歴を語ることになる序……[つづきを読む] |
| 【第6回】 続・最初の報告としての言語
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さんどゆみこ 年が明けて2009年になった。今年も世の中の変化は激しいだろう。昨年秋からの経済危機はグローバル化の恩恵を受けてきた日本語教育系出版社にも影響はあるのだろうか?あるかもしれないし、ないかもしれない。 ところで「真の包括的な言語の科学」の売れ行きはどうだろう。正月休みでデータが上がってこないので……[つづきを読む] |
| 【第5回】 最初の報告としての言語??
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さんどゆみこ 土屋俊コレクションの第1巻「真の包括的な言語の科学」が25日に発売になる。紀伊国屋書店の新宿本店や南口店ではそれぞれ15冊と、平積みにするほど、仕入れていただいた。哲学者の著作集ではあるが、「この巻は言語学の棚に入れてほしい!」というのが著者の熱い思いである。その思いとは裏腹に土屋氏の書きものは言語……[つづきを読む] |
| 【第4回】 機関リポジトリの革命思想
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さんどゆみこ 【機関リポジトリの革命思想】 先月パシフィコ横浜で開かれた第10回図書館総合展に出かける機会があった。大空間で催される100近い企業や機関によるさまざまな展示、同時に11会場で行われるフォーラムが3日間にわたって繰り広げられるスケールの大きな展示会である。 私はその二日目にDRF(Dig……[つづきを読む] |
| 【第3回】 双子の兄弟のように誕生する著作集
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さんどゆみこ 互いに産婆役となり、双子の兄弟のように誕生する著作集 土屋俊コレクションの第1巻を校了にすることができた。あとは18日に出来上がってくるのを待つだけであり、なんとか年内に間に合って、胸をなでおろしているところだ。とはいえ、このコレクションは企画から初回の刊行まで、かなりのスピード感があっ……[つづきを読む] |
| 【第2回】 著作集の悦楽(10月1日)
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さんどゆみこ ----10月1日----- カレンダーがめくられ、10月になった。 今日は都民の日で公立小学校はお休みだ。私は仕事に行ったが、小4の娘は母と近くの繁華街に出かけたらしい。最寄り駅の前で思わぬ出会いがあったと、帰宅後、報告があった。 2年前、クラスを受け持っていただいた女の先生と駅……[つづきを読む] |
| 【第1回】 著作集の悦楽(8月9日)
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さんどゆみこ ・・・8月9日・・ 最悪に暑い昨日、国会図書館に土屋俊コレクションに入れる雑誌論文のコピーをとりに行った。夏休みのせいか、いつもより混んでいるが、周囲の大木ではジージーと蝉が啼き、青い空にぽっかりと浮く最高裁の石棺のような建物を見ていると、なぜか人類の無常を感じてしまうのだ。 著作目録か……[つづきを読む] |
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さんどゆみこ(さんどゆみこ) くろしお出版 くろしお出版社長。社の創業60周年記念事業として、雑誌、論文、書籍等で言語哲学のみならず、心の哲学、図書館学、インターネットや情報社会など幅広いテーマを扱った土屋俊(千葉大)の著作集を刊行、「新時代 教育のツボ」として、インターネットの活用を模索し、研究者と学校教師のコミュニケーションの場を提供するなど、野心的な企画を発案・実行している。 |
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