土屋俊 言語・哲学コレクション(著作集) 公式サイト

21世紀の言語学、哲学、情報学、図書館学を志す人々必読のコレクション
全巻の目次と概要
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▼ 書評を追加 土屋コレクション初の書評を掲載しました。第1回は東北大学准教授 村上祐子先生による第4巻「なぜ言語があるのか」の書評「まだ捨てたものではない 」 09年12月13日09時55分
▼ 第4巻 『なぜ言語があるのか』発売中! 09年09月17日09時17分
▼ くろしお出版 コレクション刊行第2弾 2010年春刊行予定 古田東朔 近代・現代 日本語生成史コレクション–人・学問・教育の軌跡– 全6巻 09年11月26日16時44分
▼ 社長コラム追加 第9回 ゲームの一手としての語 09年08月21日14時46分
▼ 著者人物紹介 新規追加 第3回 大谷卓史(吉備国際大学国際環境経営学部 准教授) 09年08月19日17時53分
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著作集の悦楽
くろしお出版 さんどゆみこ

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【第9回】 ゲームの一手としての語 土屋俊『なぜ言語があるのか』
さんどゆみこ
ゲームの一手としての語 土屋俊『なぜ言語があるのか』 お盆休みを過ぎて、土屋俊言語・哲学コレクションは(3巻をジャンプして)4巻が校了となった。  今回から編集を若手に任せて私は気楽な立場からの参加である。  序章で著者は「言語哲学は終わった」と表明している。そのように哲学的問題……[つづきを読む]
【第8回】 グーグル、大学、出版業の明日
さんどゆみこ
グーグルのブック検索が出版業界、著作関係者に大きな波紋を投げかけています。一方ローカルな話題でも、著名な国文学雑誌の発行元が大手出版社に業務統合されたり、半世紀以上続いた別の国文学雑誌が休刊されるなど、昨日と同じような今日、今日と同じような明日を願う普通のわれわれには受け入れがたい事態が進行している……[つづきを読む]
【第7回】 21世紀の哲学 〜土屋俊『心の科学の可能性』〜
さんどゆみこ
土屋俊 言語・哲学コレクションの第2巻を校了にした。デザイナーのスズキさんはカバーの色を、目の覚めるようなエメラルドグリーンに決めた。若葉の季節だからである。第1巻の刊行から5ヶ月後、季節は移ろっていたのである。第2巻は『心の科学の可能性』、哲学出身の著者にとっては、自身の学問遍歴を語ることになる序……[つづきを読む]
【第6回】 続・最初の報告としての言語
さんどゆみこ
年が明けて2009年になった。今年も世の中の変化は激しいだろう。昨年秋からの経済危機はグローバル化の恩恵を受けてきた日本語教育系出版社にも影響はあるのだろうか?あるかもしれないし、ないかもしれない。 ところで「真の包括的な言語の科学」の売れ行きはどうだろう。正月休みでデータが上がってこないので……[つづきを読む]
【第5回】 最初の報告としての言語??
さんどゆみこ
土屋俊コレクションの第1巻「真の包括的な言語の科学」が25日に発売になる。紀伊国屋書店の新宿本店や南口店ではそれぞれ15冊と、平積みにするほど、仕入れていただいた。哲学者の著作集ではあるが、「この巻は言語学の棚に入れてほしい!」というのが著者の熱い思いである。その思いとは裏腹に土屋氏の書きものは言語……[つづきを読む]
【第4回】 機関リポジトリの革命思想
さんどゆみこ
【機関リポジトリの革命思想】 先月パシフィコ横浜で開かれた第10回図書館総合展に出かける機会があった。大空間で催される100近い企業や機関によるさまざまな展示、同時に11会場で行われるフォーラムが3日間にわたって繰り広げられるスケールの大きな展示会である。 私はその二日目にDRF(Dig……[つづきを読む]
【第3回】 双子の兄弟のように誕生する著作集
さんどゆみこ
  互いに産婆役となり、双子の兄弟のように誕生する著作集 土屋俊コレクションの第1巻を校了にすることができた。あとは18日に出来上がってくるのを待つだけであり、なんとか年内に間に合って、胸をなでおろしているところだ。とはいえ、このコレクションは企画から初回の刊行まで、かなりのスピード感があっ……[つづきを読む]
【第2回】 著作集の悦楽(10月1日)
さんどゆみこ
----10月1日----- カレンダーがめくられ、10月になった。 今日は都民の日で公立小学校はお休みだ。私は仕事に行ったが、小4の娘は母と近くの繁華街に出かけたらしい。最寄り駅の前で思わぬ出会いがあったと、帰宅後、報告があった。 2年前、クラスを受け持っていただいた女の先生と駅……[つづきを読む]
【第1回】 著作集の悦楽(8月9日)
さんどゆみこ
・・・8月9日・・ 最悪に暑い昨日、国会図書館に土屋俊コレクションに入れる雑誌論文のコピーをとりに行った。夏休みのせいか、いつもより混んでいるが、周囲の大木ではジージーと蝉が啼き、青い空にぽっかりと浮く最高裁の石棺のような建物を見ていると、なぜか人類の無常を感じてしまうのだ。 著作目録か……[つづきを読む]

さんどゆみこ さんどゆみこ(さんどゆみこ) くろしお出版
くろしお出版社長。社の創業60周年記念事業として、雑誌、論文、書籍等で言語哲学のみならず、心の哲学、図書館学、インターネットや情報社会など幅広いテーマを扱った土屋俊(千葉大)の著作集を刊行、「新時代 教育のツボ」として、インターネットの活用を模索し、研究者と学校教師のコミュニケーションの場を提供するなど、野心的な企画を発案・実行している。

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